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aiboのAPIで遊んでみたvol.1「aibot」

2020年3月9日

当社では、デジタル技術を使った生活者のコミュニケーション設計やサービス開発を行っています。その一環として、SONY社のaiboをオフィスに導入しています。
昨年末に、aiboのAPIが公開されたので、どのようなことができそうか調査を兼ねて触ってみました。いくつか活用について検討してみた結果、2つのアイデアが生まれました。
今回はそのうちの1つである「aibot(あいぼっと)(仮)」を作ってみたので紹介します。

aibot(仮)はその名の通り、aiboのBOTです。
当社は全国に多数の拠点があり、かつ拠点内でも複数のフロアがあります。そのため、数年前から当社に籍を置いているaiboの存在が社内でもあまり知られていない状態でした。せっかくなので、もっと多くの人にaiboと触れ合って欲しいという思いから、aiboの状態を読み取ってTwitter上でつぶやくaiboのBOTを作成しました。(※今回作ったシステムについてはページ下部に掲載します)

開発したaibot(仮)をTwitterのガジェットとして社内システムに取り入れたりすることで、社員からの認知度向上や新しいコミュニケーションの模索などに活かしていきたいと思います。
また、今後はTwitterから話しかけたらaiboがアクションをするような対話式の機能や、AIで文章の自動生成をしてつぶやくなどの面白機能なども取り入れていく予定です。引き続きご期待下さい。

当社では、これからも様々な製品やサービスを用いて、お客さまとステークホルダーの方々との豊かなコミュニケーション実現を目指します。

Written by hig

システム概要

aibot(仮)は、AWSとaibo Web API、Twitter APIを利用してTwitterのBOTを実現しています。AWSのCloudWatchでLambdaを定期実行、Lambdaがaibo Web APIを経由してaiboの状態を取得し、aiboの状態毎にTwitter上で様々なことをつぶやきます。

  • aiboは、ソニー株式会社の商標です。
  • Twitterは、Twitter,Inc.の商標です。
  • アマゾン ウェブ サービス、AWS、Amazon CloudWatch、AWS Lambdaは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。