news「第11回 ASPIC IoT・クラウドアワード2017」において「IaaS分野グランプリ」、データセンター部門「準グランプリ」を受賞しました。

総務省が後援する「ASPIC IoT・クラウドアワード2017」で2つの賞を受賞

特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoTクラウドコンソーシアム(略称:ASPIC)が2017年11月7日に発表した「第11回ASPIC IoT・クラウドアワード2017」にて、大日本印刷株式会社(DNP)のグループ会社、株式会社DNPデジタルソリューションズが2つの賞を受賞しました。
「ASPIC IoT・クラウドアワード」は総務省や東京商工会議所などが後援し、日本国内で優秀かつ社会に有益なクラウド・IoTサービスを表彰し、IoT・クラウド事業者並びにユーザー企業の事業拡大を支援するものです。

  • IaaS・PaaS部門 「IaaS分野グランプリ」 : MediaGalaxyクラウドIaaS PCI DSS
  • データセンター部門 「準グランプリ」 : DNP柏データセンター

受賞したサービスについて

MediaGalaxyクラウドIaaS PCI DSS

経済産業省が準拠を推進しているクレジット決済の国際的なセキュリティ基準「PCI DSS」に完全準拠したクラウド基盤サービス(IaaS)です。
本サービスでは、クラウド基盤でPCI DSS認証を取得しているため、クレジット決済関連の事業を行う企業は、OS(Operating System)やアプリケーションといったソフトウェア部分を認証取得するだけで、PCI DSSに準拠した決済サービスを迅速かつ低コストで開始できます。

  • 2016年1月25日ニュースリリース「DNP柏データセンターのクラウド基盤サービス「MediaGalaxyクラウド」がクレジット決済の国際的なセキュリティ基準PCI DSS Ver 3.1認証を取得」
    http://www.dnp.co.jp/news/10119062_2482.html

DNP柏データセンター

事業の安定成長と継続性確保に必要なICT基盤として、高度な情報セキュリティのもと、ハウジングからクラウドまで企業等のITビジネスを支援する安全性・信頼性が高く、災害にも強い最先端のデータセンターです。

今後について

DNPは、「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「住まいとモビリティ」「環境とエネルギー」を成長領域と位置づけ、新しい価値の創出に取り組んでいます。これらの取り組みを推進する上で、情報を安全・安心に取り扱うためのインフラのひとつとして、DNP柏データセンターおよびPCI DSS認証に準拠したクラウド基盤を提供しています。DNP独自のサービスや企業の顧客向けサービスなどを安全・安心に運用し、情報を活かした事業の拡大につなげ、キャッシュレス社会の実現に寄与していきます。