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視点を変えれば見え方
も変わる。物事を
「別の次元から見れる」人

インフラエンジニア K・Kさん

工学部出身
2018年入社 > 4年目
一般WEBサイトおよび金融機関向けシステムのインフラ業務を担当
1. インフラ要件定義、設計構築、運用管理、コード化(IaC)
2. AIを利用したサーバ監視自動化活動

インタビュー

  • 仕事において、大切にしていること、工夫していることは?

    インフラは一つミスを犯して事故が起きてしまうと、何百ものアプリケーションの方に迷惑かけてしまうことがあります。それで多くのサービスができなくなってしまうとなると、一つのミスというのがものすごい影響を与えてしまうことになるので、手を加えたりする作業は凄く慎重にやる必要があります。何回も確認したり、いろんな人にチェックしてもらったりして、その上でも丁寧に丁寧に作業しています。

  • CIerと初めて聞いた時の印象は?​

    CIerと初めて聞いた時にはSIerと何が違うんだろうというのが正直な感想でした。
    今はSIerよりCIerの方が視点が高いということなのかなと個人的には思っています。

  • CIerらしさとは?

    何かを結びつけることによって生まれる価値はあって、それを見出せる人がCIerなのかな、という感じですかね。
    例えば人と人を結びつけるだけではなくて、人とシステムを結びつけることももちろんできますし、システムの中でデータとデータを結び付けて考えることもできます。更に大きな視点を持ちつつ、その中で結び付けられそうなものをマクロの単位でもいいんですけどミクロの単位でも見れる人。
    科学的に見れたり、上からも下からも横からも斜めからも、もっと言えば3次元にとどまらず、別の次元からも物事を見られるような人がCIerなんじゃないかなと思います。