スマートデバイス向けアプリ:eごこち診断®

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案件概要

家庭でのエネルギー消費量や、CO2排出量についての生活者の関心が高まっているなか、リフォーム市場においては、省エネ機器の今後一層の普及が見込まれています。
都市ガス事業者様においては、省エネ・CO2削減、暮らしの改善などの情報提供者としての期待も高く、生活者との円滑なコミュニケーション、絆づくりが重要になっています。
そこでDNPは、エネルギーのプロフェッショナルである東邦ガス様、西部ガス様と共同で、タブレット端末を活用したコミュニケーション支援ソリューションを開発しました。(都市ガス事業者様向け専用ソリューション)

  • 「eごこち診断」は東邦ガス株式会社の登録商標です。

クライアントの課題

家庭用分野のエネルギー競合の激化が予想される中、生活者から選ばれ続けるために、エネルギーのプロとして省エネや暮らしの二-ズにきめ細かく対応していくことが課題となっており、省エネ、暮らしの改善などの情報を効果的かつ円滑に生活者に提供する手段を模索していました。

当社のアプローチ

都市ガス事業者様の営業、ガス機器点検等のメンテナンス作業者が、生活者と手軽にコミュニケーションのきっかけ作りができるよう、タブレット端末上にアプリを導入し、生活者の関心度やご都合(時間的な制約)によって、使い分けられるように3つの診断メニューを用意しました。

「eごこち診断」の3つのメニュー

  • 省エネ鑑定:利用者の水道・光熱費を一般家庭の平均値と比較する。
  • ササッと診断:浴室やキッチン等の代表的な機器の省エネ効果を試算する。
  • じっくり診断:住まいの省エネ機器の効果を試算するとともに、設備性能(快適性、清掃性等)を診断する。

効果・成果

「eごこち診断」を通じて、住まいの課題を解決するソリューションを提案するとともに省エネ機器の普及を促進し、生活者の快適な暮らしを実現します。
また、都市ガス事業者様においてはエネファームを始めとした省エネ機器を組み込んだリフォーム受注の拡大が期待されます。